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☆ブログ更新☆ すごいぞ!厚労省です
TCCACが開幕し、激務も激務となりましたが、
もう楽しんでやるしかないと思っています。

そこで、皆様方にお願いです。
どうか、27日のフォーラムの広報、お仲間同士お誘い合わせの上、
是非、お越しください

広報部隊として、このブログをご覧の皆さま、
なにとぞ沙羅にお力をお貸しください
宜しくお願い致します。

なんせですね、インタベンションセンターの初イベントです。
そして私はそのセンターのディレクターに就任するんです
その上、何度も申し上げますが、会場が400人とでっかいのです
どうか、客席が埋まりますように、と祈っております
本当に宜しくお願い致しますね

ところで、そんな準備に追われる中、
本日、厚労省の依存症担当官の方々とお会いしました
精神科のお医者様でも、あらせられる方です

はい、雲の上の方々です
かつての私なら、
「この世には官僚と呼ばれる方々が、どっかに居るらしい・・・」
といった具合で、
一生ご縁のない方々、見たことも聞いたこともない・・・ままですよね〜
と思っておりました。

ところが、そんな先生方が、私たちの取り組みを知りたいと、
わざわざインタベンションセンターまでお尋ね下さったのです

そして「すごいオフィスですね〜」と、
お褒めの言葉まで頂戴してしまいました

しかもですね、私、ちょっと感激しちゃったんですけど、
この先生方、すごいんですよ
違いを分かって下さる。

私たち座とSPJの取り組みって、他と何が違うのかなんて、
当事者でないと、なかなかご理解頂けないものじゃないですか、
でも奈良には「プログラムがある」って、
ちゃんとそこをご理解頂けてるんですよね。

私たちが頑張ってること、ちゃんと見ていて下さり
応援して下さってることを知り、すごく嬉しかったです

そして、援助職と我々治療施設と自助グループの、
住み分けをチャンと考えて、
どうなって行くのが皆が幸せになれる道なのかなぁ・・・って、
考えて下さってるんですよ

しかもですね、へぇ〜すごいワクワクする、
って思ったんですけど、
今後「家族支援員」という方が、地方自治体に配置されるそうです。

何の支援員かって、依存症のご家族の支援員ですよ
ついに私たちに対する支援で、お国の予算がついたのか
ってびっくりしちゃいました。

この「家族支援員」の役割を担う方が、
依存症のコンシェルジュのように、
「こんな施設がありますよ」とか、
例えば私たちがやっていることを、
「インタベンションというものがあって、
どこにでも来て、手助けしてくれる人たちが居ますよ
なんて道案内をしてくれるように、なるそうなんです。

なんか嬉しくなっちゃいました。
「ちゃんと依存症のことも、忘れずに考えて下さっているんだなぁ
って思いました。

特に、この先生方、陽の当らなかった依存症に目を向け、
もっとちゃんとした広報をし、知識や情報を広めよう
って、依存症の応援団になって下さっているんです

嬉しいです。本当に。
有難うございますです。

私たちもどんなご協力ができるのかなぁって思って、
益々頑張って行きたいです。
今日は、様々な意見交換をさせて頂き、
私も勇気と希望、そしておっきなワクワクを頂きました

感謝だなぁ、良いことあるなぁ・・・と思った一日でした。
国の方々も、考えて下さっている、
私たちも、何ができるのか
皆さんも、ご一緒に考え、行動して下さい。
助け合って生きるって、とっても良いなって思います


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Key Word :Nara Darc Kura Serenity Park Japan Yazawa Yuji
posted by: 管理者 | - | 00:47 | comments(4) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
☆ブログ更新☆ 回復のタイムラグです
施設から、居なくなってしまった仲間から、
メールが入りました

とりあえず無事だったことに、ホッ
でも、帰る決心がまだつかないとのこと。
これも良くあるメールです
無事に帰る決心がつくことを祈ります。
皆さまもどうか引き続きお祈りを、お合わせ下さい。


今日、私のブログを読んで下さって、
「やっぱり夫にも、TCCACを受けて欲しい」と、
入寮者の奥様が、決意してくれて、
急遽、明日からのTCCACに、ご夫婦で参加されることが、
決まった方がいます

ご主人のご実家で入寮費を負担して下さっているため、
ご自分のご実家に、費用の協力を頼むという、
この深い愛情と、決断の素晴らしさ本当に嬉しいです。

回復にご夫婦間のタイムラグがなければ、それが一番良いですよね
無駄に、傷つけあう時間が少なくて済みます。

やっぱり、どっちかが回復の道を選ばない、選べないでいると、
イライラやきもきするし、
「どうして分かってくれないの」と執着してしまいます。
また「自分は愛されていない。」と悲しくなりますよね

だから奇跡的に夫婦同時に回復に繋がれる人って、
すごく幸せだなぁと思います
素直さ、決断力とか開かれた心が、モノをいいますよね。

実は、この私、夫婦同時に回復に繋がった、恵まれた一人です
夫婦で、同時に自助Gに繋がり、いまだに繋がり続けてます。

あの時の私たち、他にどうして良いか分からず、
とにかく勧められた自助Gに行ってみました
あの時、人が良いと勧めてくれたものを、
素直に行こうと、開かれた心で決断して、
本当に良かったと思っています。

だからこそ今があるわけです
私は、自分の行動力に感謝しています。

明日からTCCACが始まります。
多くの恵が与えられますように

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posted by: 管理者 | - | 01:30 | comments(10) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
☆ブログ更新☆ もう一つの困難です
昨日は、悲しい現実を書きましたが、
皆さまから温かいコメントを頂き、感謝しております。
どうか、奇跡が私たちに起きるよう、お祈り下さい

この仕事をしていると、何が辛いって、
昨日のブログの様に、愛している仲間が居なくなってしまうことです

そして、最近は更にまたもう一つ、大きな重圧を感じている、
仕事が増えてきました

それは、女性の回復です。
特に、薬物依存症の女性の相談が、
圧倒的に増えて参りました。
そして、これほど難しい介入はないなぁと実感しています

若い女性の場合、簡単にイネーブラーが現れます。
そして、そのイネーブラーは、性の問題と直結している場合が多いです
やさしい言葉で近づきながら、結局は風俗店で働かされたり・・・
ひどい場合は、レイプされた上に、脅かされたり・・・
という現実を目の当たりにし、とても困難を感じています。

自分の身体で、望むと望まざるとに関わらず、
お金を稼いでしまうことができる女性は、
とことんまで堕ちていってしまいます。

そして性の問題は、恥の感覚と密接に関わっています。
ものすごい少ない確率をかいくぐって、
施設に繋がれたとしても、性の問題を抱えた女の子たちは、
なかなか自分が好きになれません
自分を許すことができないのです。

シラフになると、大きな恥の感覚が押し寄せ、
その感情に押しつぶされそうになり、リラプスを繰り返します。
また、薬物に戻らなかったとしても、
摂食障害やリストカットなどを繰り返すようになります。

傷だらけの腕を見ると、とても悲しいです。
施設に出入りを繰り返すたびに、ガリガリに痩せていく姿を見ると、
「お願いだから、自分を大切にして!」と、
私の方が、痛くて泣きたくなります。

そんな女性たちのために、座長が今、東奔西走しています
どうか以前座長が書いたブログをもう一度お読みください。

施設を立ち上げるのは容易なことではなく、
本格的なものは、まだ先になりますが、それでも今困っている人を、
助けなくてはなりません

大胆な座長は、
「沙羅ちゃん、またお金がなくなっちゃうけどさ、
女性のためのナイトケアハウスを奈良に借りようよ。
それで、今あるデイケアに通って貰おう
と、今日私に告げました。
もちろん私も異論はありません。

困り果てている、ご家族と、
絶望している女性たちを見ていたら、
「なんとかしなくちゃ」という気持ちになります

また、座長はお給料を還元するんだろうなぁ・・・
私も、身銭切って献品するだろうなぁ・・・
と「大変だなぁ」って頭をかすめますが、
でも、お金の問題は必ず何とかなる、
困難なのは、問題の根源「病気」なのです。

そして、私たちは「病気」と闘う使命を、果たさなくっちゃならない。
いえ、果たし続ける限り、
神さまは絶対に私たちを守って下さると信じてます。
だから、やり続けているのだと思います

そして、もう一つ、お伝えしたいのは、
直前に迫って参りましたが、
女性の性虐待のワークショップ。
迷っている方がいらしたら、是非この機会をご利用下さい。

あなたの問題は、一人で解決するには重すぎるし、困難です。
どうか、勇気をふるって、参加してみて下さい。
同じ経験をした仲間の癒しと、
きちんとしたグリーフワークの力を頼ってみて下さい。

このグリーフのテキストを見ましたが、
ハッキリ言って素晴らしいです。
初めてこういう系統だったプログラムを知りました。
この問題で苦しむ女性に、是非このワークを受け取って欲しいです

私自身、自分の病気の根深さと向き合い、
女性の回復がどれほど困難か、イヤというほど味わっています。
必要なものは、積極的に掴み、自身の杖としていって欲しいです

それから、女性のためのナイトケアハウスを作るため、
白物家電を大大大大募集中です
TCCACの帰り道、車に積んで参ります。

是非、いらない家電製品をお持ちの方、
私たちに献品して下さい。
宜しくお願い致します



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posted by: 管理者 | - | 01:49 | comments(3) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |